クレジットカードの審査基準はカード会社によって大きく違います。
初めて
クレジットカードを作る人は、まずは自分のステージに合った
クレジットカードを選び、年数を掛けて徐々に信用度を上げていきましょう。
クレジットカードを発行している会社を分類する
日本クレジット産業協会によると日本で発行されている
クレジットカードの総数は平成18年3月現在で2億9266万枚となっています。
クレジットカードの発行元によって大きく4つの系列に分類され、審査基準がそれそれ違います。
◆系列別一覧

◆審査の難易度
銀行系の
クレジットカードは発行枚数・クレジット取扱い高ともに最も多く、他の系列に比べて最も審査の難易度が高く、社会的ステータスが高いのが特長です。
社会人3〜4年目以降か、又は信販系か流通系の
クレジットカードで実績を作ってからチャレンジするのが無難です。
信販系の
クレジットカード会社はオートローンやショッピングローンなどの様々なローンも扱っており、銀行系の次に審査の難易度が高いのが特長です。
社会人1〜2年目以降で自動車を購入する際のオートローンでお世話になる可能性の高い人は1枚作って実績を作っておくとよいでしょう。
流通系の
クレジットカード会社は業界参入が後発だったため、クレジットの取扱い高で銀行系と信販系に差をつけられてます。
ここ10年ほどは、銀行系や信販系があまり好まない主婦層や学生層、フリーター層を積極的に取り込んでいくことで業績を拡大し、その戦略が効を奏して発行枚数では信販会社を抜くことができました。
フリーターさんや学生さん、主婦、銀行系や信販系で審査の通らなかった人は流通系の
クレジットカードからはじめるとよいでしょう。
その他としてここ数年で
消費者金融業者がMasterカードなどと提携することで
クレジットカードに進出してきました。
審査の難易度は最も低いのですが、キャッシングがメイン業務のためショッピングに対する限度額は低く抑えられています。
このように
クレジットカード会社によって違う審査基準を把握して、今の自分に合ったステージの
クレジットカードを選んで申し込みをすることが望ましいといえます。
ところがステージに合った
クレジットカードを選んだにも関わらず審査が通る人・通らない人が出てきます。




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